先日、「市販のパンやお菓子などの『超加工食品』が、若年層の大腸がんリスクを高める可能性がある」という衝撃的な研究結果が報じられました。

米国の研究チームが約3万人の女性看護師を追跡調査したところ、超加工食品を最も多く摂取していたグループは、最も少ないグループに比べて、大腸に「腺腫(ポリープ)」ができるリスクが45%も高かったのです。

この「腺腫(ポリープ)」は、放置するとがん化する恐れがある、いわば「がんの芽」です。

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