糖尿病の患者数について、「糖尿病が強く疑われる人」は約1000万人、「糖尿病の可能性を否定できない人(予備群)」も約1000万人と推計されており、合計すると約2000万人に上ります。また、現在治療を受けている人の総数は、令和5年(2023年)の調査によると約552万3千人です。

A糖尿病患者と予備群の推計数

  • 「糖尿病が強く疑われる人」:約1000万人(2016年国民健康・栄養調査)
  • 「糖尿病の可能性を否定できない人(予備群)」:約1000万人(2016年国民健康・栄養調査)
  • 合計:約2000万人

現在治療中の患者数

  • 令和5年(2023年)の調査:552万3,000人(男性317万7,000人、女性234万6,000人)

その他の情報

  • 日本の糖尿病患者数は、高齢化を主な原因として増加傾向にあります。
  • 糖尿病患者と予備群の合計で、国民の約6人に1人が糖尿病またはその予備群に該当するという推計もあります。
  • 「糖尿病が強く疑われる人」が約1000万人で、過去最多を記録しました

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