はい、事実です。
ただし明確な効果が出ているのは「肝がん」だけです。
かなり大量に飲んでもバスタブ曲線にならず、飲めば飲むほど効果があるように見えます。こういうのは、かなり珍しいですね。効果も劇的といえる水準です。
国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ
ただし、カフェインを代謝する(肝臓の)能力が弱っている人はコーヒーをあまり飲まない、という相関が隠れている可能性があり、それはこの研究では明らかにできていません。(ですので厳密にいうと因果関係は証明できてないのですが、予防効果は「ほぼ確実」というのが国立がん研究センターの見解です)
あとは女性の場合、結腸がんの予防効果もあるようです。
その他、がんのリスクを上げたり下げたりする要因については以下の一覧をクリックして拡大し、参照してみてください。
エビデンスの評価 | 科学的根拠に基づくがんリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究 | 国立がん研究センター 社会と健康研究センター
https://jp.quora.com/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%92%E8%89%AF%E3%81%8F%E9%A3%B2%E3%82%80%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%8C%E6%B8%9B%E3%82%8B%E3%81%A8/answers/116773423?ch=18&oid=116773423&share=78206947&srid=3grv2d&target_type=answer